卒業論文

 

 

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2008年度

荒木 由香

『観光資源としての横浜―中華街を中心に―』

長田 好未

『近・現代上海の住宅と住民意識の変移―泰康路の里弄を中心として―』

清水 健之介

『ポピュラー音楽の「楽しさ」―フジロックの場合―』

辻 美聡

『里親の社会学的考察』

濱野 智子

『様々な美人観―ローカルとユニバーサルのはざまで―』

藤田 恵弥子

『東京タワー―人びとの意識と象徴―』

林 加奈子

『「お茶」にみる女性のライフスタイル』

若松 信平

『五来重からみた修験道』

2007年度

今井 立展

『「原宿」の精神史』

小川 佳子

『宮沢賢治と移りゆくイメージ―偉人化の背景を探る』

赤壁 恵

『文化の評価』

中野利 慶太

『「男はつらいよ」から探る日本人の憧れ―国民的アイドル寅さんをめぐる考察から』

牧野 浩介

『ホモ・レジスタンティア―パンクロックから見る文化を通した反抗』

立川 仁美

『職業文化と差別をめぐる言説―と畜場を中心として』

佐藤 美穂子

『日本人と「死者」:葬送儀礼が織り成す関係―福島県南会津郡の事例から』

中塚 孝幸

『野宿者にみる日本の貧困と自立―横浜・寿町を例に』

野崎 春香

『在日韓国・朝鮮人のゆくえ―エスニシティに注目した「日本人」からのイメージ分析』

深川 知美

『ホース・セラピーの現状と課題―サイトウ乗馬苑の事例から』

劉 梅娟

『海外における日本のマツリの移植・模倣・創造―マレーシアBon Odoriを事例に』

河野 ちあり

『日系ブラジル人のネットワーク形成―宗教的コミュニティの事例から』

小泉 佳奈子

『戸隠集落の観光化―そば祭りを中心として』

成相 通子

『日本における「難民」の形成』

和泉 裕子

『現代における道祖神信仰―安曇野の祭りにおける考察』

横山 さやか

『築地に生きる人々―中央卸売市場を中心として』

2007年度(野村ゼミ)

曹 ヘナ

『日韓文化交流としての韓流―日本の中高年女性ファンを中心に』

藤井 武

『中国清代における社会的弱者への刑法の適用』

平敷 慶伍

『沖縄「門中」の存続』

安藤 夏実

『文学作品におけるアホウドリのイメージ』

江波 緑

『文化の担い手としての虎屋―「和菓子」という日本文化を広めて』

河口 彩乃

『観光地化される築地市場―なぜ外国人は築地市場に引き寄せられるのか』

郷原 萌希

『横浜中華街の発展要因―横浜中華街発展会による街づくりを中心に考察する』

寺田 有里砂

『アルゼンチン日系社会の現在―移民の現実に直面する社会』

樋口 枝理子

『「客家」をめぐる内側の視点と外側の視点』

2006年度

中川 百合

『フェアートレイドにおける理想と現実―バングラデシュの生産団体タナパラ・スワローズの事例から―』

伊藤 由理子

『トランスナショナルの中のレゲエのかたち―世界に広まった音楽のクレオール実践―』

臼井 真理子

『文化財の読み方・活かし方―沖縄県・竹富島の事例から―』

宇田 祥子

『日本社会における応援団―目に見えぬ高みを目指して 内部の視点から―』

笠原 詩織

『サルボダヤ・シュラマダーナ運動の理想と現実―内発的発展論を中心として―』

河野 奈美子

『コロニアル建築と上海―アール・デコ建築に見るナショナリズム―』

園部 幸平

『日本人と「笑い」』

仲 智里

『温泉と日本人―多様化する温泉―』

後田 紗也加

『韓流を通して見る日本社会―「冬のソナタ」を巡るおば様の文化実践―』

堀井 友梨子

『越境するスポーツ―チアリーディングの事例から―』

松尾 茜

『インドネシア・ビンタン島の社会と観光―「開発」と「発展」の協調をめざして―』

2005年度

八重樫 智子

『現代ネパールにおけるクマリ信仰―その言説と表象―』

新津 茉莉花 『グラミン銀行は戦略的ジェンダーニーズを満たしたか―バングラデシュMunshigonj県Lohajong区Kumarvog村,Shingherhati村,Konoksa村でのフィールドワークを通して―』
四ツ橋 憲彦 『伝統文化の観光化を巡って―郡上おどりの事例から―』
内田 友美 『近代による「武道」の創出―弓道を例に―』
大川 友香 『現代日本のアロマテラピー―科学の枠をこえて―』
河野 陽俊 『周縁からの音/声/文化―ヒップホップの視点から―』
菊池 萌 『「銭湯」:新たな価値創造への取り組み』
古賀 真由美 『現代人と緑茶―緑茶普及に向けての公共機関の取り組みと、近年の緑茶カフェブームをとりあげて―』
潮崎 央 『世界遺産登録地に見られる戦略―紀伊山地の霊場と参詣道の事例―』
冨田 大和 『簡略化されゆく伝統文化―中部台湾の結婚式―』
中村 清香 『近代化する妖怪』
橋田 泉 『韓国人の日本の地域社会への定住過程とエスニシティの表出―横浜市南区の韓国料理店経営者の事例から―』
長谷尾 遥 『京都観光の現在―町屋再興を中心として―』
原山 朋子 『平成陰陽師ブーム―現代人は陰陽師に何を求めるのか―』
土方 裕美 『スローライフの可能性を探る―反マクドナルド化の試み―』
古田 航一 『秋田県自殺予防プロジェクト―藤里町の事例から―』
水野 槙子 『サッカーと地域社会―浦和レッズを応援する人々を中心に―』
森下 達之 『民族学校の現状と展望―西東京朝鮮第二初中級学校の事例から―』
森谷 美紀子 『創られた靖国神社―戦没者霊魂のゆくえ―』
吉村 直子 『古代インド・ヴリトラ龍退治神話の変遷―社会と共に変わっていく神話―』
宮嶋 伸 『少女マンガにみる「男装の麗人」―少女マンガのヒロインの男装の時代的変容をめぐる考察から―』
2004年度

川野 由記子

『韓国人就学生をとおして見つめる文化の境界線』

半田 沙智

『「健康」から考える現代日本人の身体―国民健康づくり政策の考察』

吉田 伸

『本居宣長と医学』

2003年度

濱 雄亮

『ユタをめぐる言説と表象―奄美・沖縄の場合』

岩楯 磨州

『語られた「西馬音内盆踊り」―「伝統」をめぐる言説分析から』

2001年度

石川 優薫

『日本におけるターミナルケアの現状と課題―緩和ケア病棟をめぐって』

石井 亜希

『日本における脳死と臓器移植―誰もが納得のいく臓器移植をめざして』

平塚 涼子

『葬送儀礼と死生観』

塚田 淳一

『同潤会アパートという空間の特殊性』

山本 潤

『四国遍路の現状と世界遺産の可能性について』

八木 由紀子

『伝統都市金沢における和菓子文化』

湊 和修

『「よさこい祭り」と若者と地域のコミュニティーの接点』

中谷 佳代

『女が演じる男―タカラヅカにみる異性装の魅力』

寺尾 久美子

『現代日本のノスタルジア―博物館の「昭和のくらし」展示から』

立花 慎太郎

『日本における音楽療法』

仲 真由美

『蕎麦と日本人』

谷 重崇

『食文化としての米―権力と象徴性の間で』

志村 祐子

『インドの今を生きるヒジュラたち』

山下 みほこ

『地域通貨―人と人とをつなぐおかね』

信本 まゆみ

『ネイティブアメリカンの現在―従属から自立へ』

金子 裕佳

『ロサンゼルスから見るアメリカ社会』

山ア 真理子

『クレオールの表象と創造―故郷とは何か・カリブ海領域から』

2000年度

宮前 亜希子

『エンバーミングを通して見る日米の死生観について』

鈴木 高志

『人間の尊厳は誰のために―ハンセン病の事例による』

橋本 美和

『日本人の健康観についての一考察―水を中心に』

山田 詩織

『「公衆浴場」の意味』

野宗 麻衣子

『武者小路実篤の提唱したコミューン新しき村を考察する』

内山 淳介

『魯山人とその時代』

塩谷 郁子

『翁猿楽』

大矢 真理子

『八百屋お七の伝承をめぐって』

山口 俊樹

『王権に関する一考察』

兼松 芽衣

『巡礼の現在―秩父三十四札所の事例から』

越智 康之

『日本社会の中の妖怪研究―水木しげるを中心に』

伊藤 浩子

『食に関する禁忌―鯨文化から食タブーを考える』

藤間 朝子

『地域社会と音環境―サウンドスケープの視点から』

鳥本 大輔

『関東と関西の笑い―吉本興業を中心にして』

武市 園子

『帰国子女―文化と文化のはざまで生きる日本の子どもたち』

吉村 知香

『多民族化する日本の課題―日本とフィリピーナそれぞれの事情』

岩崎 七重

『文化遺産の保存とナショナリズム』

劉 向紅

『シンガポールの言語環境の変遷と国民の受容』

掛川 晶子

『ダッチ・モデル―オランダの多文化主義にみるムスリム移民統合』

原 裕子

『アジア系アメリカ人―その創造と弱体化』

永井 聡明

『魔女―キリスト教と聖性の変遷』

1999年度

河西 理恵子

『「多文化社会・日本」に向けて−増殖する日系ブラジル人ネットワーク』

中島 沙織

『世界遺産という語りー観光人類学的一考察』

千葉 真実

『「在日」と日本社会―焼肉を中心に』

広瀬 一成

『華人社会の動態―タイ華人を中心として』

林  ?莉

『中世における被差別民―天皇・神・仏教によって作り上げられた被差別民』

村上 綾

『現代「沖縄」音楽の行方―伝統、アイデンティティと郷愁の間で』

山崎 淳子

『映画の可能性―動き続けるゴダール』

小川 恵介

『「おごる・おごられる」という行為−分離と一体性の間』

嶋田 浩子

『靖国神社再考』

田村 智明

『終末論と日本人―ノストラダムスの予言の受容をめぐって』

久世 紀子

『老いのセクシュアリティー―規範と高齢者規範』

加藤 千春

『医療と文化―日本における死の受容と選択』

内田 和歌子

『現代チベットの現状と課題―ダライ・ラマ14世と現代社会』

1998年度

大城 健太郎

『Transgenders―性の開拓者たち』

那須 紀子

『日本人とエビ開発―東南アジアの環境破壊をめぐって』

手塚 有果

『トカラ列島―平島における平準性と厳格性』

輿水 辰春

『現代日本社会における宗教現象―普遍と相対をめぐって』

富樫 健一

『香港回帰―客家を通してみる21世紀の香港・中国』

浅井 英明

『ディズニーランドの構造的理解をめざして』

市川 杏子

『酒と日本人―その変遷のダイナミズム』

井原 理恵

『日本人のおみやげ考』

三好 志奈

『「もののけ姫」の世界―自然・神・人間』

高橋 直美

『医療と文化―脳死からの臓器移植はなぜ実現しないか』

1997年度

宮山 香里

『「いき」と「色」についての考察』

寺田 雅樹

『「男らしさ」に関する考察』

松谷 暁子

『日本の障害者の変遷の諸相』

井出 晋平

『「日系」というエスニシティ』

石井 三映子

『野球と日本人』

八束 有希子

『What's Going On―ブラック・ミュージック:時代と変遷』

栗原 理絵

『児童虐待から見た日本の家族』

大沢 緑

『インドの児童労働』

佐藤 由比

『タイのこどもたちの諸問題に関する一考察―子ども売買春の動向を追って』

鹿島 千穂

『タイにおける観光―観光人類学からの一考察』

菅原 秀典

『宮古島カンカカリヤにおける治療の構造的特性』

荒木 真理子

『「癒し」と現代日本社会―「癒し」ブームの行き先』

浜口 礼美

『イメージと闘う帰国子女―慶應義塾ニューヨーク学院のケーススタディから』

1996年度

石井 葉子

『日本人の結婚観の変遷についての一考察』

飯田 久美子

『若者組・青年団を通してみた日本人の人間関係』

青木 貴志

『越境する性』

見田 裕子

『内発的発展論の可能性について―バングラデシュのNGO活動を通して』

島田 亜希

『二風谷ダム開発は何をもたらしたか』

土谷 幸弘

『サッカー暴力論』

岩本 英二

『部落差別における解放理論』

岡本 宜子

『都市空間におけるイメージ形成―池袋を中心として』

松田 道子

『日本における脳死・臓器移植問題について』

指澤 慶子

『日の出町における卒塔婆産業』

大西 美香

『骨にみる日本人の他界観』

大橋 ひろみ

『民俗社会における河童イメージと民衆心理』

吉積 伸介

『漁村の社会的変容過程―宇久島平の事例から』

荏本 太郎

『日本人の死と切腹』

神山 文子

『現代薪能にみる祭りとイベントの今日的関係』

土田 菜摘

『鉄腕アトムにみるこども像』

城尾 ふみ子

『「紅楼夢」における「少女」と「病」』

宗像 正敏

『現代中国の人口問題と高齢化社会』

笠原 工輔

『香港返還と中国の未来』

鈴木 麻由子

『多民族国家中国の国民統合と満州族のエスニシティ』

山ア 義明

『タイ国における少数民族―カレン族の「平地民」化への変容』

1995年度

井上 由紀子

『「食」の比較文化―何故、肉食タブーは存在するか?』

品田 あづさ

『現代日本家族における個人化の傾向』

山中 香織

『マレー人の社会関係』

鐘 雪玲

『マレーシアのブミプトラ政策について』

倪 小娟

『ウイグル族と漢族の関係について』

小島 若奈

『ディズニーランド―現代に現れた祝祭空間』

本木 敬子

『異文化イメージの形成―インド的なるもの』

佐藤 弥生

『「盛り場浅草」の歴史と現状―民俗娯楽地としての浅草』

山田 はるな

『メディア変容―電話の発生と展開を中心として』

嵯峨 雄一郎

『宗教型システムの現実的モデルを探る』

斎藤 依里子

『帰国子女と日本社会』

違 浩司

『野球と日本人』

柴田 優

『エイズと日本人』

山名 陽子

『日本映画の遺産・小津安二郎』

松田 倫子

『日本人論と異文化間コミュニケーション』

神田 有里子

『風水理解における理想形としての沖縄風水』

1994年度

岡田 明子

『ウッドストック―その神話に関する文化人類学的考察』

花好 大輔

『グレイトフルデッド現象』

野村 保

『南アフリカの白人とアパルトヘイトについて―歴史の転回点に見る南アフリカの白人ナショナリズムの形成と変遷』

大田 徹

『奴隷制とは何だったのか』

真鍋 桃子

『オリンピックとエスニシティ』

関 順子

『現代の性別役割分業と男性』

金田 清彦

『電話の成立―発展と特徴および双方向性に関する私見』

小川 理子

『日本のコーヒー受容と文化的背景に関する一考察』

高山 裕美

『メルヒェンにみる人間像の変遷』

高田 厚代

『通過儀礼としての妊娠・出産』

打越 和茂

『風呂民俗学―銭湯と日本人』

石塚 充村

『カラオケと日本人』

瀬 景子

『においが表象するもの―においにみる日本社会論』

荒木 幸葉

『主婦の廃物利用に関する歴史的変遷と傾向』

湯浅 永子

『日本人の遺骨崇拝と自然葬』

1993年度

竹澤 公健

『史実化される伝説―殺生石伝説に関する一考察』

中田 美紀

『日本茶の大衆化とその民俗』

白木 雄三

『筑豊炭鉱地における多面的記述のための挑戦的詳論』

榎本 真弓

『エジプト・スンニ派「イスラム原理主義」の現代性をめぐる考察』

越沢 明子

『南アフリカにおける黒人差別』

加藤 文

『「われわれ」と「かれら」の間の壁を乗り越えるために―アイヌの場合』

小林 亜子

『大道芸のゆくえ』

大和田 美紀

『フリークスについて―小人を中心として:社会的位置の変遷とその象徴するもの』

杉崎 貴子

『一人前になるという事』

谷部 真吾

『都市の民俗―団地社会の近隣関係』

岩附 輝剛

『都市と地形、都市と人―渋谷にみる都市のありよう』

菊池 克利

『嫌煙権運動―市民性の確立された運動』

小野 佳津子

『日本の性の表象化―アメリカ文化流入の中で』

蕗谷 有毅

『思考遊戯のユング心理学等による分析』

今泉 信義

『シャマニズムという思想』

尾崎 彩子

『終末期医療にみられる日本人の死生観―ホスピスをめぐる考察』

1992年度

斉藤 淳

『コレラと日本の近代をめぐって』

梅屋 潔

『デイスク−ルとしての憑霊―佐渡村落社会における憑霊信仰に関する一解釈』

今村 安伸

『伊万里トンテントン祭りの現況とその観光化・イベント化に向けての変遷』

北村 貞彦

『ルイス・ブニュエルの初期の作品をめぐる一考察』

霜田 亮太

『ジャマイカの史的展開と民衆文化としての音楽』

蕗谷 有毅

『ロ−ルプレイング・ゲ−ムを通して見た遊びの定義および日米の遊び文化』

佐藤 光子

『新宗教―その発生から現代まで』

上野 真理子

『職場における女性をめぐる社会学的考察』

岡村 千衣

『ターミナルケアの現在と解決策の一つとしてのホスピス』

北島 在子

『知識社会学的視点から見た<日本文化論>―「肯定的特殊性の認識」における問題点』

下村 祐子

『中国気功法と日本人』

1991年度

赤羽 真弓

『在日朝鮮人のアイデンティティの行方』

吉原 由香里

『在日中国人労働者』

浅野 さわ子

『祭祀空間からみた村落構造の通時的分析』

吉田 渉

『三宅島坪田における病気・医療観の変遷に関する研究』

杉本 浩

『心に染みいる夏祭り』

伊沢 晶子

『価値の多様化におけるブーム―「ちびまる子ちゃん」より』

前嶋 文恵

『日本児童文学における子供観と近代教育制度のかかわりあい』

大海 茎子

『産婆考』

河東 紀子

『現代は母性喪失の時代か』

寺田 貴子

『フェミニズムと母性―その関係についての歴史的考察』

尾崎 清香

『世俗の宗教'イスラーム'』

本田 宗徳

『においの社会史―臭覚から見た明治の東京の近代化』

中川 敬介

『香港返還とボランタリィアソシェーション』

藤原 桂子

『シンガポールの近代化と華人社会の変容』

新居 久朋

『髪と理髪師』

原口 和幸

『プロレスと日本人』

森本 日高

『ダンディズムの行方』

1990年度

鈴木 十元

『無縁の文化誌―池袋』

沢辺 伸政

『音の風景―白山・小石川の音環境の研究と考察』

石井 友美

『現代の占い―なぜ今占いがブームなのか』

塩田 信司

『韓国の家族―その構造とこれからの行方』

水高 満

『1930年代の上海』

宮本 忠明

『サラワク先住民世界の変容』

武者 根理子

『ワイタンギ・ディ記念行事にみるニュージーランドのエスニシティの動態』

後藤 明子

『社会主義のゆくえ―ポーランド社会のダイナミズム』

渡辺 美帆

『二重構造社会のイニシェーション』

野内 百代

『トリックスターと現代社会』

府川 真紀

『天皇制と日本人の霊魂観』

滝口 聡子

『第三の性―両性具有ヒジュラについて』

松井 史

『女という存在』

小野田 裕子

『老人と子ども―その現代的考察』

風間 大

『死と葬儀―明治から現代まで』

1989年度

野田 あかね

『金沢―都市の意味論』

立石 優子

『吉原遊郭の存在意義』

渡辺 英恵

『異人―天皇と差別』

萩本 隆正

『常民の民俗学』

瀬川 貴

『社会と思想』

浜島 幸治

『つくられる狂気』

庵逧 寛子

『無意識と意識についての私的考察―三元論の必要性』

高橋 真理子

『宗教の選択にみる日系ブラジル人の日本への意識の変化』

大田 紀子

『日本における外来宗教受容の論理』

斎藤 尚子

『価値観について―イスラームのバザールより』

桂 祥子

『現代ヨーロッパにおけるエスニシティ―バスク民族の言語ナショナリズム』

春日井 明子

『メキシコ革命―共同体の探求』

中川原 江利子

『ラスタファリ運動の変容過程の考察と現状報告』

1988年度

外川 昌彦

『L.デュモンにおける構造の概念』

安室 敏

『天皇制』

落合 睦臣

『ポップ・レリジョン論』

佐藤 寿明

『「比較社会論」にみる方法論的可能性―間人主義は'メタ日本人論'たりうるか』

鈴木 順子

『女性の文化論』

細矢 潔

『日本人の人種観―エスノセントリズムと人種関係の問題』

黒澤 礼子

『都市文化の世相』

松崎 由美子

『日本人の対外意識と国際化にむけて』

志水 かず美

『タイの精霊信仰と仏教』

森木 華子

『現代日本人のカミ観念―大量消費文化の秘境』

阪之上 玲子

『昔話の比較文化』

家頭 恒雄

『政治の舞台―世界の更新・社会の活性化』

田村 陽子

『日本の子育てと家族―伝統的社会の子育てと現代の子育て』

志村 真樹

『韓国におけるキリスト教の受容』

皆川 文子

『イスラム社会の女性像』

古志 正彦

『民俗社会における祭の意義』

1987年度

田村 岳男

『出羽湯殿山の即身仏信仰』

土井 育桂

『妖怪―絵画表現に現れた妖怪と民俗的想像力』

板垣 太郎

『東京の都市空間』

森田 邦彦

『現代の祭礼におけるイベント的要素』

西村 道子

『遊びの存在性について―聖と俗の比較から』

細矢 潔

『日本人の人種観』

蘇 麗文

『職場の人間関係―日本と台湾の比較』

小沢 貴男

『古代ローマにおけるヴィッラの形成』

小林 憲一

『記号論―レヴィ=ストロースの構造主義への応用並びにジャック・ラカンによるフロイト解釈について』

中村 俊介

『ジャワにおける社会変動―C.ギアツの研究』

野中 俊宏

『アメリカの黒人の文化について―ブルースと大衆』

斎藤 俊哉

『ジャズ』

通信教育課程

溝部 美絵子

『日本人の狸観の変遷』2007

長谷川 洋子

『修正会にみる神仏習合―備前西大寺会陽の場合』2005

木内 和子

『スリランカのサルボダヤ運動と内発的発展―マイクロファイナンスを中心に』2005

天野 まり

『観光開発と地域変容―ネパールのトレッキングをめぐって』2004

竹内 さち子

『地域と観光―戸隠の事例を中心に』2002

和田 宏子

『現代日本における通過儀礼としての妊娠・出産』2000

添田 麻利子

『「遠野物語」の伝承とその歴史的背景』1999

藤井 美保

『日比混血児の価値観についての一考察―フィリピンに住む日比混血児を事例に』1999

小峯 雪

『女性におけるパストラル・ケア』1999

関口 武三郎

『盆踊り考―新潟県川西町のよいやさを中心として』1998

三浦 公子

『血盆経と女人救済』1997

森島 裕子

『遠州大念仏の宗教民俗学的考察』1997

佐藤 祐子

『アニメーション文化に関する一考察―手塚治虫を中心として』1996

浦上 裕子

『通過儀礼を通して見たバリ・ヒンドゥー教の世界観』1994

尾形 かおり

『異類婚姻譚の研究』1994

竹中 隆司

『東アジアにおける農耕文化の比較研究』1994

 

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