- 総合テーマ:『東アジアの民衆文化と祝祭空間』
- 開講時期:
- 2008年5月〜6月(春学期)、10月〜12月(秋学期)
- 全14回、全て水曜日5時限目(16:30-18:00)開講
- 会場:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎2階 528番教室
- 備考:
- 参加申込(秋学期分):講座申込フォームからお申し込みください。
- 事前登録制(参加費無料、当日会場での参加申込可能)。
- 秋学期スケジュール
- 10月22日(水)
- 床呂郁哉(東京外国語大学准教授)
- 「越境するムスリム―フィリピンとその周辺―」
- 10月29日(水)
- 鏡味治也(金澤大学教授)
- 「インドネシア・バリ島の文化をめぐる主張」
- 11月5日(水)
- 韓 敏(国立民族学博物館准教授)
- 「観光と祝祭の中の毛沢東」
- 11月26日(水)
- 野村伸一(慶應義塾大学教授)
- 「祭祀芸能からみた東シナ海文化の諸相―朝鮮から広東まで―」
- 12月3日(水)
- 三尾裕子(東京外国語大学教授)
- 「<媽祖>は誰にとっての神か?―グローバル化・ナショナリズム・ローカル化―」
- 12月10日(水)
- 原尻英樹(立命館大学教授)
- 「『民族』を表象する学校:映画で描かれる総連系民族学校」
- 春学期スケジュール
- 5月7日(水)
- 陳 天璽(国立民族学博物館准教授)
- 「世界のチャイナタウンから見た人びとと文化の移動」
- 5月14日(水)
- 曽 士才(法政大学教授)
- 「西南中国のエスニック・ツーリズム」
- 5月21日(水)
- 末成道男(元東京大学教授)
- 「ベトナムの祖先祭祀:東アジアにおける祭祀空間の比較から」
- 5月28日(水)
- 伊藤亞人(琉球大学教授)
- 「韓国における地域祝祭―日本との比較を通して―」
- 6月4日(水)
- 林 史樹(神田外語大学准教授)
- 「韓国サーカスにみられる曲芸の越境」
- 6月11日(水)
- 内田忠賢(奈良女子大学教授)
- 「都市祝祭の変貌―よさこい系イベントの展開―」
- 6月18日(水)
- 王 維(香川大学准教授)
- 「日本における中国芸能と音楽の空間」
- 6月25日(水)
- 田仲一成(日本学士院会員)
- 「華南における正月の祭祀空間」
- お問い合わせ先
|