宮坂 清 MIYASAKA Kiyoshi

1971.5.13

possecstasy(a)ybb.ne.jp

 

 

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 ◇研究分野

 

 文化人類学・医療人類学・宗教人類学

 

 ◇研究テーマ

 

 シャーマニズムと医療、文化精神医学、病いの社会構成主義

 

 ◇研究地域

 

 ラダック(インド、ジャムー&カシミール州、1999年より継続中)

 遊佐町(山形県飽海郡、2003- 2005年度・共同研究)

 静岡県南伊豆町、下田市(2006年より継続中)

 

 ◇所属学会

 

 日本文化人類学会、日本民俗学会、「宗教と社会」学会、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会

 

 

             
 ◇著書

2006.3

「鳥海山の水―八ツ面川の変化と川辺の民俗―」神田より子編『鳥海山麓遊佐の民俗(上)』遊佐町教育委員会,pp.1-30        
 ◇論文

2008.3

「観光と自然表象―南伊豆への移住者を事例として」 『哲学』119集 pp.171-202。

2006.2

「精霊の入る口―ラダックの巫者にみる憑霊と吸い出し」 『アジア遊学』84号 pp.123-133。

2005.12

「ラダックの巫者にみる巫病の構築過程」 『トランスパーソナル心理学/精神医学』6巻1号、pp.40-47。

2004.6

「病いの表情としての異物 ―ラダック地方の異物の吸い出し治療」『人間と社会の探求 ―慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』第57号 pp.87-96。
2001.4 「北インド、ラダック地方のチベット系社会の医療人類学的考察 ―巫者ラバ・ラモを事例として」2000年度慶應義塾大学大学院社会学研究科修士学位論文。
 ◇発表

2006.8

「シャーマニズム治療における『もうひとつの象徴的効果』―ラダックのシャーマンの事例から」 2006年国際サイコセラピー会議及び第3回アジア国際サイコセラピー会議 。

2005.10

「近自然河川改修と流域の暮らし ―山形県遊佐町八ツ面川を事例として」 日本民俗学会第56回年会。

2005.3

「巫病経験の組織過程―ラダック地方の巫者の事例より」第19回国際宗教学宗教史会議(IAHR)世界大会。
2002.6 「チベット仏教と民間巫者の関係を把捉するための二つの位相―北インド、ラダック地方の事例より―」「宗教と社会」学会第10回学術大会 。
2001.9 「治療者として生きるという手段でしか治せない病い―北インド、ラダック地方のチベット系社会における民間シャーマンの巫病―」日本トランスパーソナル心理学/精神医学会第3回学術大会。
2001.3 「北インド、ラダック地方のチベット系社会の医療人類学的考察―巫者ラバ・ラモを事例として」駒沢宗教学研究会年会。
2001.3 「北インド、ラダック地方のチベット系社会の医療人類学的考察―巫者ラバ・ラモを事例として」日本民族学会関東地区修士論文発表会。
 ◇教育・研究歴

2006.4-現職

独立行政法人国立病院機構 高崎病院附属看護学校 非常勤講師

2005.4-2006.3

慶應義塾大学アート・センター リサーチ・アシスタント

2005.4-現職

(財)国際宗教研究所 宗教情報リサーチセンター 研究員
2003.4-
2004.3
国立民族学博物館 共同研究員 「宗教行為の分析に関する諸概念の研究 」(研究代表者 立川武蔵教授)
 ◇共同研究等

2006.4-継続

空間の表象に関する宗教民俗学的研究(文部省科学研究費基盤研究(C)(2)平成18,19年度) (代表:鈴木正崇 慶應義塾大学文学部教授)

2003.4-2006.3

山形県飽海郡遊佐町における民俗調査 (代表 神田より子 敬和学園大学教授)

 ◇その他

2006.10

「『ダ・ヴィンチ・コード』の波紋」『ラーク便り』第32号, 宗教情報リサーチセンター

2006.4

「『ムハンマド風刺画』問題 ―宗教的タブーと表現の自由」 『ラーク便り』第30号, 宗教情報リサーチセンター

 

 

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