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◇研究会開催のお知らせ:「グローバリゼーションと東アジアの公共観の変貌」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「グローバリゼーションと東アジアの公共観の変貌」の
第三回の研究会を開きたいと思います。お忙しい最中とは存じますが、よろしくご参集をお願い申し上げます。
- [日時]:2008年1月26日(土)14:30〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)大学院棟8階・東アジア研究所第1共同研究室
- [発表1]:
- 橋本和孝(関東学院大学文学部教授)
- 「ベトナムにおける公共性ー戦争・都市・市場経済ー」
- [発表2]:
- 櫻井澄夫(元JCB北京事務所長・本社企画部長)
- 「ペイメント・システムの変遷から見た中国の『公私観』の実態と、今後の可能性について」
- [お問合せ先]:慶應義塾大学文学部 藤田弘夫
- mail:hiroof@jcom.home.ne.jp
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第14回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
なお、本プロジェクトは今回の研究会を以って終了します。
- [日時]:2008年1月26日(土) 午後1時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)大学院校舎1階313番教室
- [発表@]:
- 発表者:本多守(東洋大学大学院)
- 演題:「ベトナム・チル集団のエスニック・アイデンティティの変容」
- 主要業績・訳書:
- 「ベトナム・チル集団の婚礼の変容―花婿代償を中心に―」『白山人類学』9号、2006.
- 「ベトナム・チル集団の葬礼の変容と母方交差イトコ婚」『白山人類学』10号、2007.
- 「チル集団のエスニック・アイデンティティの変容―婚姻規制と配偶者選択基準の変化―」『ベトナム・ラムドン省のマー族、コホー族の文化―チル集団を中心に―』(編著。白山人類学叢書2)、2007など。
- (訳書)ラムトゥエーンティーン『ランビアンの事蹟―中部少数民族の古伝承』てらいんく、2000.
- (訳書)チャンヴェトキーン『ヴェトナム少数民族の神話―チャム族の口承文芸―』明石書店、2000.
- (訳書)グエン・テー・サーン他『ラグライの昔話―ベトナム・マレー系山岳民族の口頭伝承―』(白山人類学叢書1)、2006など。
- [発表A]:
- 発表者:中西裕二(立教大学観光学部教授)・小野敦子(岐阜大学大学院)
- 演題:「ベトナム南部の明郷について」
- 主要業績:
- 中西裕二(共編書)『憑依と呪いのエスノグラフィー』岩田書院、2001.
- 中西裕二「ベトナム南部におけるオン・ボン神と本頭公―ある華人起源の信仰―」吉原和男・鈴木正崇編『拡大する中国世界と文化創造―アジア太平洋の底流―』弘文堂、2002.
- 中西裕二(中西桂子と共著)「ベトナム南部における葬儀・命日・清明節―ソクチャン省D村の調査資料から―」『ベトナムの社会と文化』3号、風響社、2001.
- 小野敦子「南ベトナム社会の明郷集団」『ベトナムの社会と文化』1号、風響社、1999。
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第13回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
- [日時]:2007年12月8日(土) 午後1時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [発表@]:
- 発表者:川口幸大(国立民族学博物館機関研究員)
- 演題:「盂蘭節の鬼祭祀にみる神・鬼・祖先の現在―広東省珠江デルタの事例から―」
- 要旨:本発表では、旧暦7月の盂蘭節に行われる「鬼」への祭祀を取り上げ、現代中国の村落社会に生きる人々は、「鬼」をどう認識してどのような儀礼を行っているのかを明らかにする。またそれを手がかりに、神・鬼・祖先をもって認識されてきた漢人のリチュアルな世界観が、半世紀以上にわたる共産党の統治を経た今日においていかなる現状にあるのかを検討する。
- 主要業績
- 「共産党の政策下における葬送儀礼の変容と持続―広東省珠江デルタの事例から―」『文化人類学』69巻2号、2004年.
- 「龍舟競渡にみる現代中国の『伝統文化』―広東省珠江デルタのフィールドから―」『中国21』20号、2004年.など。
- [発表A]:
- 発表者:吉原和男(慶應義塾大学文学部教授)
- 演題:「ある華人宗教の越境性と巡礼―徳教の事例から」
- 主要業績
- 『拡大する中国世界と文化創造―アジア太平洋の底流』(共編)弘文堂、2002年.
- 『アジア移民のエスニシティと宗教』(共編)風響社、2001年.
- 『<血縁>の再構築―東アジアにおける父系出自と同姓結合』(共編)風響社、2000年.など。
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第12回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
- [日時]:2007年11月10日(土) 午後1時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [発表@]:
- 発表者:金良淑(東京大学大学院韓国朝鮮文化研究専攻博士課程)
- 演題:「韓国における巫業者団体の設立と『迷信打破』再考−大韓敬信連合会を中心に」
- 主要業績
- 論文:「済州島出身一世女性の生活誌―巫俗信仰と祈りを通して―」『境界を越えて−比較文明学の現在』第5号、立教大学比較文明学研究室、2005年.
- 論文:「済州島出身在日一世女性による巫俗信仰の実践」『韓国朝鮮の文化と社会』第4号、風響社、2005年.
- 論文:「映画『HARUKO』と『海女のリャンさん』」『済州島』10号、新幹社、 2006年.
- 論文:「日本で営まれる済州島のクッ」『アジア遊学』92号、勉誠出版、2006年など.
- 翻訳:李京Y「韓国民俗学界の研究動向と課題」『韓国朝鮮の文化と社会』第2号、風響社、2003年.
- 翻訳:韓林花「済州島の海女共同体の生と仕事」野村伸一編『東アジアの女神信仰と女性生活』慶應義塾大学出版会、2004年.など。
- [発表A]:
- 発表者:島村恭則(秋田大学教育文化学部日本・アジア文化講座准教授)
- 演題:「<生きる方法>の民俗誌―在日朝鮮系住民集住地域をフィールドとして―」
- 主要業績
- 著書:『日本より怖い韓国の怪談』河出書房新社、2003年.
- 論文:「日本民俗学』から多文化主義民俗学へ」篠原徹編『近代日本の他者像と自画像』柏書房、2002年.
- 論文:「境界都市の民俗学―下関の朝鮮半島系住民たち―」篠原徹編『越境』朝倉書店、2003年.
- 論文:「朝鮮半島系住民集住地域の都市民俗誌―福岡市博多区・東区の事例から―」『国立歴史民俗博物館研究報告』124号、2004年.など。
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第11回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
- [日時]:2007年10月20日(土) 午後1時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [発表@]:
- 発表者:片岡樹(神田外語大学非常勤講師)
- 演題:「妖術から見たタイ山地民の世界観―ラフの例から―」
- 主要業績
- 『タイ山地一神教徒の民族誌―キリスト教徒ラフの国家・民族・文化―』風響社、2007.
- 「ラフ・被征服民族の宗教史」綾部恒雄監修『失われる文化、失われるアイデンティティ』[講座 世界の先住民族第10巻]明石書店、2007.
- 「『ラフであること』の本質?−東南アジア大陸部山地民の民族帰属認知における柔軟性をめぐって−」『文化人類学』71巻4号、2007.
- 「領域国家形成の表と裏−冷戦期タイにおける中国国民党軍と山地民−」『東南アジア研究』42巻2号、2004.
- "The Formation of Ethnic and National Identity: A Case Study among the Lahu in Thailand." Ricardo G. Abad (ed.) The Asian Face of Globalisation: Reconstructing Identities, Institutions, and Resources. Kuala Lumpur: The Nippon Foundation, 2004.
- 「悪魔の神義論−タイ国の山地民ラフにおけるキリスト教と土着精霊−」『民族学研究』68巻1号、2003.
- [発表A]:
- 発表者:馬場雄司(京都文教大学人間学部文化人類学科教授)
- 演題:「農村のポピュラー・カルチャー―北タイ、タイ・ルーの儀礼における芸能の変化」
- 主要業績
- "Resent Change in Tai-Lue Folk Song (Khap Lue) in NorthernThailand and Yunnan, China" 'Authenticity and Cultural Identity' Yoshitaka Terada(ed.), Senri Ethnological Reports 65, National Museum of Ethnology, 2007.
- "Changing meaning of the Elderly in Nan Province, Northern Thailand: From 'Khon Thao Khon Kae' to 'Phu Sung Ayu'", Southeast Asian Studies, Vol.44, No.3, Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University, 2006.
- 「北タイ、タイ・ルーの移住と守護霊祭祀」『土地所有の政治史― 人類学的視点』(杉島敬志編)風響社、1999.
- 「タイ・ルーであろうとすること、タイ・ルーでなくなること−越境の時代の守護霊祭祀−」『東南アジア研究』35巻4号、1998.
- 「北タイ、タイ・ルー族の儀礼と歌(カプ・ルー)−農村開発と歌の役割の変化−」『「音」のフィールドワーク』(藤井知昭監修)東京書籍、1996.
- 『職能としての音楽』(藤井知昭・馬場雄司編)[民族音楽叢書1]東京書籍、1990(共編著).
- [お問合せ先]:鈴木正崇
- TEL:03-5427-1138
- FAX:03-5427-1578
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◇研究会開催のお知らせ:「グローバリゼーションと東アジアの公共観の変貌」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「グローバリゼーションと東アジアの公共観の変貌」の
第二回の研究会を開きたいと思います。お忙しい最中とは存じますが、よろしくご参集をお願い申し上げます。
- [日時]:2007年10月20日(土)15:30〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)大学院棟8階・東アジア研究所第1共同研究室
- [発表者]:城地茂(台湾・国立高雄第一科技大学 外語学院代理院長)
- [題名]:日台の高速鉄道公共輸送の比較―パラダイムキャッチアップのタイムラグに見る公共性の差異―
- [講師略歴]:ロンドン大学アジア・アフリカ学院歴史学博士(Ph.D)。ケンブリッジ大学ニーダム研究所 研究員。銘伝管理学院(現、銘伝大学)副教授を経て、国立高雄第一科技大学教授。
- [お問合せ先]:
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第10回研究会を
下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
- [日時]:2007年7月21日(土) 13時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [発表@]:
- 発表者:三尾裕子(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所教授)
- 演 題:「土着化した中国系移民について−ベトナム、ホイアンにおける『明郷』を事例に」
- [発表A]:
- 発表者:五十嵐真子(神戸学院大学人文学部人文学科教授)
- 演 題:「現代台湾における宗教の意義−佛光山を事例に」
- [お問合せ先]:鈴木正崇
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◇研究会開催のお知らせ:「グローバリゼーションと東アジアの公共観の変貌」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「グローバリゼーションと東アジアの公共観の変貌」の
第一回の研究会を開きたいと思います。お忙しい最中とは存じますが、よろしくご参集をお願い申し上げます。
- [日時]:2007年7月7日(土)13:30〜17:30
- [場所]:慶應義塾大学(三田)大学院棟8階・東アジア研究所共同研究室
- [報告]:
-
- 佐々木衛 神戸大学文学部教授
- 報告題名「東アジアのグローバル化におけるナショナリズムとエスニシティ」
-
- 徐春陽 名城大学非常勤講師
- 報告題名「日常生活から考える中国人の公共性」
- [お問合せ先]:
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第9回研究会を下記の通り開催致しますので、
万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
今回は、韓国と中国から研究者を招いて、「祭祀と演劇」というテーマで行いたいと思います。総合討論の場も設けてあります。
なお、研究会終了後(15時30分)当日開催中の東アジア研究所学術大会にもご参加頂ければ、幸いです。
学術大会終了後、懇親会(無料)もありますので、是非ご参加下さい。
- [日時]:2007年6月30日(土) 午前10時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [発表@]10:30〜12:00
- 発表者:田耕旭[チョン・ギョンウク](高麗大学校師範大学国語国文科教授)
- 演題:「韓国仏教と演戯者の関連について」(韓国語・通訳付)
- 略歴:
1959年ソウル生まれ。韓国高麗大学校師範大学国語国文科博士課程修了。文学博士。
現在、高麗大学校師範大学国語国文科教授兼高麗大学校民俗学研究所長。
韓国の伝承文学から出発して、演劇学、民俗学を研究の幅を広げている。
2004年には一年間、中国雲南省にて研究生活を送り、現在は中国、韓国の比較民俗学の一線に立って活躍中である。
- 主要著書:
『春香伝の辞説形成原理』(学位論文、1990 年)、『韓国仮面劇』(1998年)、
『韓国の伝統演戯』(2004年)などがある。
- 本発表について:
韓国の芸能史のなかで比較的研究が遅れている法体の芸能者を主題にして語る。
彼らの歴史とその芸能の内容は日本や中国の芸能と宗教文化を考察する上で示唆するところが多いと思われる。
『韓国仮面劇』は翻訳があり(訳:李美江)、2004年に法政大学出版局から出版されています。
- [発表A]13:00〜14:30
- 発表者:馬建華[マー・ジェンファ] (福建省藝術研究所研究員)
- 演題:「中国福建省の上元節―仙游県至霊宮の事例から」(中国語・通訳付)
- 略歴:
1953年生まれ。山東大学中文系宋元明清文学修士課程修了。
現在、福建省藝術研究所研究員兼福建師範大学文学院修士生指導教授。
中国古典文学の緻密な読解を基礎にして、近年は地方演劇と祭祀のかかわりに関して、現地調査を継続している。
特に生地の?田、仙游地方の研究においては重厚な論著を発表している。
同地方は、目連戯、?仙戯など祭祀と関わりの深い芸能が今日もなお盛んに行われていて、
福建のみならず全国的にも注目されている。
- 主要著書:
『?仙戯与宋元南戯、明清伝奇』(2004年)、
『?仙戯史論』(共著、 2006年)、「女性の救済−?仙目連戯と『血盆経』」
野村伸一編『東アジアの祭祀伝承と女性救済─目連救母と芸能の諸相』風響社、
2007年<7月刊行予定>所収)がある。
- 本発表について:
2007年に行なわれた?田市の至霊宮と梅洋宮の旧正月の祭儀をもとに発表する。
馬建華氏は?田地方の言語に精通して、内在的な調査が可能であり、
その上で今日の儀礼に含まれる宗教文化上の意味を考察しようとしている。
- [総合討論]14:45〜15:30
- [発表B] 15:55〜16:45
- 東アジア研究所第22回学術大会
- 場所:大学院校舎8階東アジア研究所・第一共同研究室
- 発表者:野村伸一(慶應義塾大学文学部教授)
- 演題:「祭祀儀礼の現場からみた東アジア」
*新プロジェクト紹介の後、懇親会を開催します(17:20−19:30。於:大学院校舎8階・産業研究所会議室)
- [お問合せ先]:鈴木正崇
- TEL:03-5427-1138
- FAX:03-5427-1578
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第8回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
- [日時]:2007年5月12日(土) 午後1時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [発表@]:
- 発表者:谷口裕久(龍谷大学講師)
- 発表題目:「雲南省ミャオ族におけるキリスト教の展開と民族社会」
- [発表A]:
- 発表者:吉野晃(東京学芸大学教授)
- 発表題目:「タイ北部におけるユーミエン(ヤオ)の儀礼体系と文化復興運動」
[お問合せ先]:鈴木正崇(慶應義塾大学文学部)
- TEL:03-5427-1138
- FAX:03-5427-1578
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第7回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
- [日時]:2007年4月28日(土) 午後1時30分〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [発表@]:
- 発表者:稲村 務(琉球大学法文学部准教授)
- 発表題目:「ハニ族とアカ族の儀礼の解釈と政体の記憶―雲南と北タイの比較」
- [発表A]:
- 発表者:長谷川清(文教大学文学部教授)
- 発表題目:「儀礼の復興とエスノポリティクス―雲南省・徳宏タイ族の事例から」
[お問合せ先]:鈴木正崇(慶應義塾大学文学部)
- TEL:03-5427-1138
- FAX:03-5427-1578
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」
の第6回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さ
い。
[日時]:2006年12月9日(土) 午後1時30分〜
[場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
http://www.keio.ac.jp/access.html
[発表@]:「阪神地方への都市移住者と宗教―奄美大島西阿室集落出身者の既成宗教加入に焦点をあてて」
[発表者]:田島忠篤(天使大学教授)
[要旨]:
農村から都市への移住者の宗教変容を扱う。調査対象は、奄美大島・西阿室集
落から阪神地方への都市へ移住した一世で、特に大本、創価学会、カトリックなどの
既成宗教との関わりについて調査研究した。奄美・沖縄地方では「郷友会」と呼ばれ
る同郷出身者集団活動が盛んであり、移住後の孤立を防いでいる。従来、新宗教への
加入は移住後の孤立が原因とされてきたが、移住後に母村との関係を維持しながらも
新宗教である大本、創価学会、さらには、既成宗教であるカトリックへの所属者がい
る。この都市移住者の既成宗教(含む新宗教)への所属過程を母村生活も視野にいれ
た生活史によって分析した。
[発表A]:「沖縄文化における中国文化の影響−中国の宗族と沖縄の門中の比較研究−」
[発表者]:小熊誠(沖縄国際大学教授)
[要旨]:
中国と琉球の間には、明朝から清朝にかけて約500年にわたって朝貢関係によ
る交流があった。琉球との交流の窓口は、福建だった。この長い交流の歴史の中で、
多くの人と文化が琉球と福建の間を行き来した。しかし、いわゆる琉球処分によって
琉球が沖縄県として日本の一部に組み込まれたことによって、近代以降沖縄と中国と
の直接的な交流は途絶えることになり、沖縄社会も西洋近代化の道を辿ることにな
る。ところが、近代以前に数多くの文化が中国から導入され、沖縄の民俗として今な
お定着しているものが少なくない。沖縄文化の特徴としてまず目につくのが、石敢当
やシーサーである。それは、風水による魔除けとして風水思想とともに近世に中国か
ら伝来した。門中や亀甲墓、清明祭なども、中国から沖縄に定着した民俗である。沖
縄の特徴的な親族組織として考えられる門中は、父系出自を組織原理とする中国の宗
族の影響を受けている。門中の形成は、歴史的には近世琉球社会の身分制と関連する
家譜の編さんと深く関わる。中国的な父系原理によって家譜を編さんすることによっ
て、氏を同じくする親族集団としての門中が形成され、それに門中による祖先祭祀や
名乗頭などが加わって、近世士族文化としての門中に発展していった。 明治以降
は、身分制が廃され、これらの士族文化も庶民層に浸透していくことによって、門中
が地域的偏差を持ちながら、多様に展開している。本報告では、影響を受けたとされ
る中国の宗族と比較しながら、現代沖縄における門中組織の特徴を整理し、考察した
い。
お問合せ先
慶應義塾大学文学部:鈴木正崇
TEL 03-5427-1138 FAX 03-5427-1578
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」
の第5回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さ
い。
日時:2006年11月11日(土) 午前10時30分〜
場所:慶應義塾大学(三田)大学院校舎1階・311番教室
http://www.keio.ac.jp/access.html
題名:「近代韓国巫俗の変容」(韓国語・通訳付き)
発表者:李龍範(イヨンボム) (ソウル大学講師)
[要旨] 近代韓国巫俗の変容を韓国の社会文化の変容の脈絡のなかでみることで, 韓国
巫俗の変容の内容と性格を把握し、それとともに近代韓国の宗教文化変容の一端をも
把握しようと考えている。具体的には巫俗の宗教専門家である。巫堂および巫堂に
よって執行される儀礼、また巫俗の神格、巫俗の社 会文化的基盤などを中心に考察
するつもりである。
[略歴] 1960年生まれの宗教学者です。2001年に、ソウル大学大学院宗教学科で学位
を取得しました(学位論文「韓国巫俗の神観についての考察」)。現在は、ソウル大学
大宗教学科や仁荷大学史學科で講師をつとめています。また社團法人韓國宗ア文化研
究所の研究員、韓國巫俗學會の總務理事も担当しています。
専門としている領域は伝統宗教の変容の問題で、最近の関連論文には次のものがあり
ます。「近代の韓国巫俗」『韓国巫俗学』11、韓国巫俗学会、2006年。「智異山聖母
信仰に対する小考−民間信仰を中心に」『宗教と歴史: 尹イフム教授定年退職記念論
文集』ソウル大学宗教問題研究所、2006年。「民俗信仰と科学」『比較民俗学』28、
比較民俗学会、2005年。「近代化過程における巫俗と共同体文化」『口碑文学研
究』21、韓国口碑文学会、2005年など。著書には『宗教再読』(共著)、青年社、1999
年、『宗教の世界』(共著)、ブンド出版社,2003年があります。
なお、午後1時から国際シンポジウム 「東アジアにおける民間道教の現在」を開催
致します。合わせてご参加下さい。
お問合せ先
慶應義塾大学文学部:鈴木正崇
TEL 03-5427-1138 FAX 03-5427-1138
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◇研究会開催のお知らせ:国際シンポジウム「東アジアにおける民間道教の現在」 |
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シンポジウム開催のお知らせ
慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」
による国際シンポジウム「東アジアにおける民間道教の現在」を下記の通り開催致し
ますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
日時:2006年11月11日(土) 午後1時〜6時
場所:慶應義塾大学(三田)大学院校舎1階・311番教室
http://www.keio.ac.jp/access.html
国際シンポジウム「東アジアにおける民間道教の現在」
報告1:「福建省の民間道教−閭山教の歴史と現況」(中国語・通訳付き)
発表者:葉 明生(福建省藝術研究所研究員・理論研究室主任)
[紹介]
中国・福建省寿寧県生まれ。中国藝術研究院戯曲理論研究班、福建省寿寧県文
化局を経て現職。著書に『福建民間儀式与戯劇』(主編)、『福建戯曲業行神信仰研
究』(主編)、『福建民間傀儡戯』(主編)、『福建傀儡戯史論』[上・下](中国戯
劇出版社)など。
[要旨]
福建省では、閭山教と呼ばれる民間道教の教派が形成され、陳靖姑信仰を中核
に持つ夫人教とも融合して、独自の信仰や儀礼が展開した。道教と巫俗が融合した民
間信仰の実態を歴史的状況を踏まえて検討する。
報告2:「道教儀礼としての?と民衆の祭りとしての?─台湾南部の事例から」
発表者:浅野春二(國學院大學文学部助教授)
[紹介]
東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程中退。國學院大學滝
川短期大学助教授を経て現職。著書に『飛翔天界―道士の技法』(春秋社)、『台湾
における道教儀礼の研究』(笠間書院)ほか。
[要旨]
台湾では毎年各地で大規模な「建?祭典」が催されている。この「建?祭典」で
は道教儀礼による?儀が道士によって行われるが、道士のかかわらない様々な行事や
儀礼も並行して行われている。「建?祭典」には、道教儀礼としての面と地域の民衆
たちの祭りとしての面とが存在するのである。今回の発表では、台湾南部の「建?祭
典」の例によりながら、儀礼構成から道教儀礼としての?と民衆の祭りとしての?を分
析し、「建?祭典」が民衆たちの祈求する「平安」をいかにしてもたらすのか、その
仕組みを考察したい。
報告3:「道教と華人社会―辟邪呪物信仰と盂蘭盆関連行事を中心に―」
発表者:鄭 正浩(ノートルダム清心女子大学文学部教授)
[紹介]
台湾・雲林県斗六市生まれ。国立成功大学中国文学系卒業後来日。1975年東京
大学人文科学研究科博士課程修了。岡山大学教員を経て現職。著書に『台湾語基本単
語2000』(語研)、『50音引き基礎中国語辞典』(共著、講談社)、『中国人と道
教』(共著、汲古書院)ほか。
[要旨]
道教的辟邪呪物について、これまで台湾・バンコク・シンガポール・マレーシ
ア各地の調査をしてきたが、中国本土を除き、これらの華人居住地には、いまでも古
い辟邪呪物が数多く見られる。地域的特徴をもつ神信仰とともに、人々の精神的支え
になっている。「辟邪」「祈福」という観念は、これらの辟邪呪物に止まらず、様々
な宗教的行事からも見ることができる。ここでは、台湾基隆中元祭における道教的儀
礼を中心に、シンガポール「逢甲大普度」を参考にしながら、「辟邪」という思想と
行動は、華人社会にとってどのような意義をもっているかを考えてみたい。
お問合せ先
慶應義塾大学文学部:鈴木正崇
TEL 03-5427-1138 FAX 03-5427-1138
午前10時30分から、李龍範氏の発表「近代韓国巫俗の変容」が行われます。合わせて
ご参加下さい。
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」 |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」
の第4回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さ
い。
日時:2006年10月14日(土) 午後1時30分〜
場所:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
http://www.keio.ac.jp/access.html
発表@「高橋亨の朝鮮人観・朝鮮宗教観―京城帝国大学の知識社会学を目指して―」
発表者:川瀬 貴也(京都府立大学文学部助教授)
植民地期朝鮮において、当時の日本人学者はどのような「朝鮮人観」「朝鮮宗教観」
を持っていたのだろうか。本発表では、当時京城帝国大学教授であった高橋亨
(1878〜1967)の朝鮮人観・朝鮮宗教観を中心に見ていく。彼は『李朝仏教』
(1929)という大著を執筆したり、朝鮮人についてその特質を本質主義的に述べた
『朝鮮人』(1920)という小冊子などを執筆しており、当時の「学識者」の知のあり
方を検証するには適切な対象と思われる。
本発表は、高橋のみならず、朝鮮を対象とした学知が京城帝国大学でどのように編成
されていき、どのような影響を社会に与えたかを考える知識社会学的研究の第一歩と
したい。
発表A「中国・粤東地域における無縁の死者祭祀の諸相―聖人公媽信仰から善堂ま
で」
発表者:志賀 市子(茨城キリスト教大学文学部助教授)
発表者は、これまで中国広東省東部の海陸豊地域において、「聖人公媽」(または
「百姓公媽」)と呼ばれる無祀枯骨信仰に関する調査を行ってきた。本発表では、こ
の「聖人公媽」祭祀を中心として、海陸豊から潮汕地域一帯における無縁の死者祭祀
(無祀枯骨、水死体の埋葬、善堂の「修孤骨」の活動など)の諸相を明らかにすると
ともに、それらの事例を通して、鬼の性格についての再考を試みる。
お問合せ先
慶應義塾大学文学部:鈴木正崇
TEL 03-5427-1138 FAX 03-5427-1578 |
◇研究会開催のお知らせ |
総合テーマ:『東アジアの近代と日本』
開講時期:2006年10月〜11月(秋学期)全6回
時間:水曜日5時限目(16:30-18:00)開講
場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)西校舎2階・528番教室
http://www.keio.ac.jp/access.html
*事前登録制(参加費無料、当日会場での参加申込可能)
*参加申込:講座申込フォームからお申し込みくだ
さい。
秋学期開講(全6回)
10月4日(水)
若林正丈(東京大学大学院総合文化研究科教授)
『台湾の重層する脱植民地化と中国、日本、アメリカ』
10月18日(水)
川村邦光(大阪大学大学院文学研究科教授)
『断髪と頭脳』
10月25日(水)
鄭(チョン) 暎惠(ヨンヘ)(大妻女子大学人間関係学部教授)
『越境する家族と文化−東アジアにおける国際結婚とコリアン女性−』
11月1日(水)
倉沢愛子(慶應義塾大学経済学部教授)
『インドネシア史のなかの日本占領時代』
11月15日(水)
嶋尾 稔(慶應義塾大学言語文化研究所助教授)
『ベトナムにおける王朝の終焉−ラストエンペラーたちの近代−』
11月29日(水)
中島岳志(北海道大学公共政策大学院助教授)
『インド人のまなざし、インド人へのまなざし−近代日本における「印度」の位相
−』
なお、2004年度開講『世界のなかの東アジア』の講座講義録は、慶應義塾大学出版会
より刊行されました。
お問合せ先
慶應義塾大学東アジア研究所
電話 03-5427-1598 |
| ◇研究会開催のお知らせ |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」
の第3回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さ
い。
日時:2006年7月15日(土) 午後1時30分〜
場所:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
http://www.keio.ac.jp/access.html
発表@
発表者:上水流久彦(県立広島大学地域連携センター助手)
題 名:『台湾漢人の死の儀礼の変遷(1890年〜1980年)−葬儀案内文を資料に』
発表A
発表者:何彬(首都大学東京教授)
題 名:『福建省の民間信仰の復興と寺院』
お問合せ先
慶應義塾大学文学部:鈴木正崇
TEL 03-5427-1138 FAX 03-5427-1578
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| ◇研究会開催のお知らせ |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト 「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第2回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
日時:2006年6月17日(土) 午後1時39分〜
場所:慶應義塾大学(三田)大学院校舎8階・東アジア研究所第一共同研究室
http://www.keio.ac.jp/access.html
発表@
発表者: 芹澤知弘(奈良大学文学部助教授)
題 名: 『ベトナム華人カトリック教会に見る民族文化の再構築』
発表A
発表者:金美連(日本大学国際関係学部非常勤講師)
題 名:『キリスト教と伝統文化の相克―韓国・安佐島における葬祭の事例から―』
お問合せ先
慶應義塾大学文学部:鈴木正崇
TEL 03-5427-1138 FAX 03-5427-1138
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| ◇研究会開催のお知らせ |
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慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト「東アジアにおける宗教文化の再構築」の第1回研究会を下記の通り開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
日時:2006年5月13日(土) 午後1時30分〜
場所:慶應義塾大学(三田)大学院校舎8階・東アジア研究所第一共同研究室
http://www.keio.ac.jp/access.html
発表@
発表者:野村伸一(慶應義塾大学文学部教授)
題 名:『四平戯―福建省政和県張姓宗族と祭祀芸能―』
発表A
発表者:水口拓寿(日本学術振興会特別研究員-PD[首都大学東京])
題 名:『袁世凱の礼楽と蒋介石の礼楽―1914年と1968年の孔子廟改制に注目して―』
お問合せ先
慶應義塾大学文学部:鈴木正崇 TEL 03‐5427‐1138 FAX 03‐5427-1578
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| ◇2006年度・慶應義塾大学「東アジア研究所講座」開講のお知らせ |
総合テーマ: 『東アジアの近代と日本』
開講時期:2006年5月〜7月(春学期)、10月〜12月(秋学期)・全12回、
時間:水曜日5時限目(16:30-18:00)開講
場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)西校舎2階・528番教室
※事前登録制(参加費無料、当日会場での参加申込可能)
※参加申込:http://www.kieas.keio.ac.jp/の講座申込フォームからお申し込みください。
春学期開講(全6回)
5月24日(水)
古田博司( 筑波大学人文社会科学研究科教授 )
『北朝鮮のマスゲームと近代−集団芸術と有機体国家ー』
6月7日(水)
坂元ひろ子(一橋大学大学院社会学研究科教授)
『社会進化論・人種・ジェンダー』
6月14日(水)
安井三吉(神戸大学名誉教授)
『神戸華僑と近代日中関係』
6月21日(水)
小熊英二( 慶應義塾大学総合政策学部助教授)
『日本近代の周辺地域政策とその特徴』
6月28日(水)
渡邊欣雄(首都大学東京教授)
『風水の歴史と現代−風水の政治学から風水の経済学へ−』
7月5日(水)
瀬川昌久(東北大学東北アジア研究センター教授)
『広東人の宗族・宗親会活動と現代中国−父系理念、歴史の再構築、そして愛国−』
なお、2004年度開講『世界のなかの東アジア』の講座講義録は、慶應義塾大学出版会より刊行されました。
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