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◇研究会開催のお知らせ:第8回アジア移民研究会の案内 |
- [日時]:2008年7月12日(土)13:30〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第3校舎(大学院校舎)1階311号教室
- [司会]:吉原和男
- [発表1]:13:30〜
- 発表者:服部 美奈(名古屋大学大学院教育発達学研究科)
- 論題:「在日ムスリム児童に対する宗教教育の現状と自助教育活動―中部地区の事例から」
- コメンテイター:野村 亨(慶應義塾大学総合政策学部)
- [発表2]:
- 発表者:市岡 浩子(札幌国際大学観光学部)
- 仮論題:「北海道ニセコの豪州人について」
- コメンテイター:関根 政美(慶應義塾大学法学部)
- [お問合せ先]:慶應義塾大学文学部 吉原和男
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◇研究会開催のお知らせ:慶應義塾大学人類学研究会 |
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下記の通り中国から二人の人類学者をお招きして研究会を開催致しますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。今回は、三田哲学会・東アジア研究所との共催です。
- [日時]:2008年5月24日(土)13:30
- [場所]:慶應義塾大学(三田)第1校舎3階132番教室
- [総合テーマ]:「中国西北部・イスラーム教団研究の現在」
- [発表1]
- 講師:馬成俊(青海民族学院民族学研究所教授)
- 題名:「文泉堂とサラール族−西北イスラーム神秘主義教団の現地調査」
- 主要業績:
- 『撒拉族風俗志』中央民族学院出版社、1989.
- 『中国婚俗文化』遼寧大学出版社、1990.
- 『青海風俗簡志』(共著)青海人民出版社、1994.
- 『循化県社会経済可持続発展研究』青海人民出版社、1999.
- 『神秘的熱貢文化』文化芸術出版社、2003.
- 『百年撒拉族研究文集』青海人民出版社、2004.
- 『熱貢芸術』浙江人民出版社、2005.など。
- [発表2]:
- 講師:王建新(中山大学人類学系教授)
- 題名:「霊明堂イスラーム神秘主義教義の文化源流」
- 主要業績(近年のもの):
- Uyghur Education and Social Order: The Role of Islamic Leadership in the Turpan Basin. Studia Culturae Islamicae No.76. Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies、2004.
- 「中国ムスリム女性の民間教育」加藤博編『イスラームの性と文化』東京大学出版会、2005.
- 「広南ヤオ族の父系親族と村落祭祀―伝統文化による権威構築のメカニズムについて―」『文明21』第17号,2006.
- 『地域社会与信仰民俗−立足田野的人類学研究』(編著)中山大学出版社、2007.
- 「宗教文化類型論の可能性―中国民族学・人類学民族研究の理論モデル再考」『超域文化科学紀要』(東京大学駒場)第12期,2007.など。
- [お問合せ先]:鈴木正崇
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◇研究会開催のお知らせ:第7回アジア移民研究会の案内 |
- [日時]:2008年5月10日(土)13:30〜16:30
- [場所]:慶應義塾大学(三田)西校舎514教室
- [司会]:吉原和男
- [発表1]:13:30〜
- 発表者:東 聖子(早稲田大学大学院人間科学研究科DC)
- 議題:「日本のスィク教徒コミュニティ」
- コメンテイター:鈴木正崇(慶應義塾大学文学部)
- 要旨:
日本には現在、グルドゥワーラーとよばれるスィク教寺院が2つ存在する。1950年代から活動をおこなっている神戸のグルドゥワーラーと1990年代末に設立された東京のそれでは、同じスィク教寺院でも相違が目立つ。それは、寺院に集う人々の来日背景や出自、日本での生活状況などの差に起因するものであり、さらには寺院を介した人びとの繋がりかたの違いによるものである。また、日本社会におけるそれぞれの寺院の位置づけ、日本人との関係などにも違いがみられるが、スィク教信仰という共通性による両者の関わりもみられる。このように同一宗教の寺院でありながら、複雑な関係を築いている神戸と東京の寺院のありかたから、日本のスィク教徒コミュニティを考察する。
- [発表2]:
- 発表者:小林真生(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科DC)
- 議題:「日本の地域社会における対外国人意識の新しい形態―北海道稚内市と富山県射水市を事例として―」
- コメンテイター:ピョートル・ポダルコ(青山学院大学国際政治経済学部)
- 要旨:
現在、日本の地域社会において、基幹産業といえるほどの産業が無い地域に多様な背景を持つ外国人が増加する新たな傾向がある。これは、外国人に関する様々な情報に日本人住民が触れる機会が少ないことも意味している。また、日系南米人の場合も、集住地域において相互交流が少ないままに、意識が悪化する傾向があるが、外国人に関する情報が減少することは、それに拍車をかける危険がある。そこで、ロシア人船員が多く上陸し、中国人研修生が多く生活する稚内市と、ロシア人船員が多く上陸し、彼らにパキスタン人が中古車を販売し、街中には日系ブラジル人と中国人研修生が多く生活する射水市を対象にした数量調査や面接調査等から、日本の地域社会の新たな状況を捉え、対外国人意識改善に向けた方策を提起したい。
- [お問合せ先]:慶應義塾大学文学部 吉原和男 TEL 03-3453-4511
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◇研究会開催のお知らせ:「グローバリゼーションと東アジアの公共観の変貌」第4回 研究会 |
- [日時]:2008年4月12日(土)14:30〜
- [場所]:慶應義塾大学(三田)大学院棟8階・東アジア研究所第1共同研究室
- [発表1]:
- 河口充勇(同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター 特別研究員)
- 『近年の台湾における公共観の変貌−陳其南の「公民社会」論とその政策的実践を手がかりに−』
- [発表2]:
- 若林敬子(東京農工大学大学院農学府国際環境農学教授)
- 『中国における人口政策の変遷と公共観の変貌』
- [お問合せ先]:慶應義塾大学文学部 藤田弘夫
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| ○2007年度以前の研究会の記録は以下をご覧ください。 |
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