博士・修士論文

 

 

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      博士論文(社会学研究科)
藤野 陽平 『台湾漢人社会のキリスト教に関する宗教人類学的研究―真耶教会を中心に』2009
荒井 芳廣 『ブラジル北東部文化の創造と再創造―G・フレイレとA・スアッスーナを中心に―』2009
陶 冶 『中国ミャオ族の儀礼と社会の変容 ―貴州省東南部雷山県の『短裙苗』の事例を中心として―』2008
宮坂 清 『病いの構築に関する医療人類学的考察 ―北インド、ラダック地方における巫者を事例として―』2008
浅川 泰宏 『日常的実践から見た巡礼に関する文化人類学的研究―四国遍路における接待を事例として』2006
岩田 重則 『葬送・墓制の民俗学的研究』2006
石井香世子 『エスニック・ツーリズムにおける自己表象―北タイ「山地民」と観光ミドルマンの事例から』2005
高田 峰夫 『バングラデシュ民衆社会のムスリム意識の変動―地域から国家へ』2005
阿久津 昌三 『アフリカの王権と祭祀の研究―政治人類学の視点』2005
谷部 真吾 『祭りの社会人類学的研究―「森の祭り」の史的考察を中心に』2004
古賀 万由里 『南インドにおける儀礼と社会の変化―ケーララ州テイヤムを事例として』2004
中野 紀和 『小倉祗園太鼓の都市人類学的研究―ライフヒストリーからみた都市の文化動態』2004
宮下 克也 『近・現代沖縄社会の法人類学的研究―法多元主義的視点から』2003
中山 和久 『巡礼と現代―関東三十六不動霊場を中心として』2003
山田 慎也 『現代日本における葬儀と死生観の変容に関する民俗学的研究』2000
外川 昌彦 『インド・ベンガル地方の女神信仰と村落社会』2000
坂本 邦彦 『東アフリカ農耕民社会に関する社会人類学的研究』1999
神田 より子 『巫女と修験の歴史的変遷に関する民俗学的研究』1999
由谷 裕哉 『地方修験の宗教民俗学的研究』1999
新谷 尚紀 『死・葬送・墓制をめぐる民俗学的研究』1997
和崎 春日 『左大文字の都市人類学的研究』1993
博士論文(文学研究科)
原 淳一郎 『近世寺社参詣の宗教文化史的研究』2006
保坂 達雄 『神と巫女の古代伝承論』2005
小野 尚志 『八幡愚童訓諸本研究―論考と資料』2003
朽木 量 『墓標の民族学・考古学的研究―日本の死にまつわる物質文化の構造・生成とそのハイブリディティ』2002
野村 伸一 『祭祀芸能の対照研究―儺の視点から』1999
鈴木 正崇 『スリランカの宗教と文化に関する人類学的研究―シンハラ人を中心として』1994
伊藤 清司 『東アジア民間説話の比較研究』1990

博士論文(他大学からの依頼)

厚 香苗 『香具師系露天商の民俗学的研究』2008(総合研究大学院大学)主査:常光徹
ナンダナ・ジャヤコディ,J.A 『スリランカ村落社会における呪術的儀礼とその変容』2006(大東文化大学)主査:高桑守史
近藤 功行 『琉球文化圏、与論島における死の認識をめぐる人類学的研究』2006(名古屋大学)主査:和崎春日
高桑 史子 『スリランカ南部海村の社会人類学的研究―漁業・女性・仏教』2005(東京都立大学)主査:渡邊欣雄
安藤 直子 『東北地方における祭りの観光化と担い手の主体性―盛岡市の「チャグチャグ馬コ」と「さんさ踊り」を事例として』2003(御茶の水女子大学)主査:波平恵美子
星野 英紀 『四国遍路の宗教学的研究―その構造と近現代の展開を中心にして』2000(大正大学)主査:藤井正雄
黄  強 『神・仏・霊と人間の間―中国民間の祭祀儀礼と信仰の研究』1998(駒澤大学)主査:佐々木宏幹
修士論文(社会学研究科)
2008年度
戸谷 健吾 『民俗社会における子ども行事の現代的展開―三浦半島の事例から―』
吉田 周平 『ボルネオ先住民の宗教と社会の変容―インドネシア・東カリマンタン州バハウの事例から―』
吉村 直子 『インド古代神話の研究―ヴリトラ龍を中心にして―』
長坂 契那 『明治大正期の英文旅行ガイドブック―まなざしの社会学―』
2007年度
川野 裕一朗 『町づくりの『実践』に関する民俗学的研究―岡山県井原市美星町『中世夢が原』の事例から―』
平野 由梨子 『経済移民から文化越境者へ―バリの日本人の事例から―』
福迫 正 『音楽サブカルチャーの現代的動態―日本(横浜)のレゲエ文化の事例に基づく批判的文化研究―』
2006年度
天川 遥 『現代日本の新宗教研究における課題―オウム真理教を事例として―』
宇田川 飛鳥 『民俗社会における自然観とコスモロジーの変容―韓国全羅北道扶安郡蝟島を中心として―』
2005年度
碧海 寿広 『民俗仏教論の可能性』
小川 修 『家族と祖先祭祀の変容―山形県遊佐町を事例として』
西村 理 『死者記憶の形成に関する民俗学的考察―山形県飽海郡遊佐町を事例として』
濱  雄亮 『病いの経験と実践に関する文化人類学的研究―糖尿病者を事例として』
三谷 香子 『華僑・華人社会の変容から見る移民の女性史―横浜中華街を事例として』
今川 彩 『将門伝説の変容と展開―説話と文芸の相互交渉』
2004年度
山口 俊樹 『祭りの移植と創造に関する民俗学的考察―東京花祭りを事例として』
遠藤 協 『地域の表象とアマチュア写真家たち―山形県遊佐町を事例として』
赤田 達也 『高度経済成長に関する宗教社会学的研究―松下幸之助の経営理念と組織を中心として』
西川 恭子 『北朝鮮芸術スポーツの民俗的プログラム仕様』
程  亮 『日本における狐憑きの類型と諸相―近世随筆と近代口頭伝承における比較考察』(北京外国語大学碩士畢業論文。国際交流基金より依頼)
2003年度
森  章恵 『身体技法から相互理解へ―学校教育の現場から』
2002年度
川名 俊之 『経済システムの持続と変容に関する一考察―南シベリア・ブリヤーチにおけるコルホーズを事例として』
藤野 陽平 『台湾キリスト教における健康観に関する一考察―真耶蘇教会を事例として』
2001年度
田村 智明 『沖縄の神社と民間信仰の動態に関する一考察―沖宮の事例を中心に』
服部 真由美 『インドネシアにおける都市の現代的諸相―ジョグジャカルタの露天商の空間を中心として』
2000年度
宮坂 清 『北インド、ラダック地方のチベット系社会の医療人類学的考察―巫者ラバ・ラモを事例として』
泉  暁 『生活意識からみる「親族」関係―鹿児島県大島郡徳之島町井之川の事例より』
輿水 辰春 『「民俗芸能」に関する知識の一考察―山梨県南都留郡秋山村無生野大念仏を事例として』
高岡 文章 『大衆観光(mass tourism)の歴史的展開とその両面評価』

1999年度

石井 香世子 『タイにおける山地民概念の変遷と山地民―チェンマイ市内リス族の事例から』
1998年度
市田 雅崇 『神格に刻まれた歴史―気多神社・平国祭を通じて』
織田 竜也 『祭りの経済人類学的考察―諏訪大社上社御柱祭の事例から』
門傳 仁志 『見世物と現代社会』
1997年度
谷部 真吾 『祭りに見られる対立と意味―遠州森の祭りの事例から』
細川 隆憲 『アルフレッド・シュッツの他者理解についての一考察―「問題」的状況をめぐって』
田熊 啓 『祭祀集団における言説と動態―厳島神社管絃祭の事例を通じて』
1996年度
鈴木 晴子 『新宗教教団の聖地と神話―神道天行居を事例として』
1995年度
本谷 裕子 『中米インディヘナ村落における聖人信仰と村意識の変遷―グァテマラ・ソロ ラ県ナウアラ村の事例より』
高須 久樹 『民俗知識にみる自然と生活―埼玉県宮代町の事例を中心に』
中野 麻衣子 『バリ島の村落社会における芸能活動のカテゴリー分析―AdatとBisnisを中心 に』
尾崎 彩子 『洗骨から火葬への移行にみられる死生観―沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉の事例より』
古賀 万由里 『南インドにおける巡礼と女性―ケーララ州サバリマラを中心として』
中山 和久 『南関東の不動信仰―関東三十六不動霊場を中心として』
濱千代 早由美 『祭りの変化に見る地域社会の再編―三重県度会郡二見町江・茶屋区の事例を中心に』
1994年度
尾形 秀夫 『近代におけるアイヌ民族の研究―特に明治期共有財産の確立について』
久保田 滋子 『チベット難民のアイデンティティ形成』
浅野 さわ子 『景観に刻まれた社会組織―神奈川県藤沢市遠藤の空間構成』
梅屋 潔 『新潟県佐渡島における呪詛―黒森・白田地区の事例から』
田中 正隆 『祭祀形態の持続と変化に関する一考察―トカラ列島・悪石島の事例を通して』
中野 紀和 『都市祭礼から見た地域社会の変化―小倉祇園太鼓を事例として』
平川 智章 『職位分析に基づく政治体系のモデル化―ナイル系シルック(Shilluk)の歴史資料を中心にして』
1993年度
落合 睦臣 『新宗教研究の視角から見たチャネリング―バシャールを事例として』
猿渡 土貴 『国東半島・岩戸寺の修正鬼会における「伝統」と変化―祭祀集団の変遷を中心に』
宮下 克也 『現代沖縄における士族門中―金武御殿巡拝を通して』
山田 慎也 『葬制の変化に関する一考察―和歌山県東牟婁郡古座町の事例を通して』
1992年度
禅野 美帆 『メキシコ・インディオ社会における村落―都市関係の変動過程―サン・マルティンの事例から』
小牧 幸代 『インドのムスリム社会における聖者信仰―ニザームディーン廟を中心に』
假屋 雄一郎 『神社・小祠祭祀と修験道―岩手県宮古市牛伏の場合』
関口 里華 『在日外国人の異文化適応教育の考察―異文化コミュニケーションギャップとその対応』
武者 根里子 『ニュージーランド・マオリの集団形成とアイデンティティの原理』
1991年度
仲川 裕里 『House Society―<イエ>社会研究の試論』
新井 高子 『観光と社会変化―岩手県宮古市を中心に』
佐藤 桂子 『葬送儀礼にみる親族―岩手県宮古市岩船を中心にして』
塩月 亮子 『沖縄・備瀬における災因論―ユタとの関係を通して』
庄司 一郎 『インドにおける芸能集団ヒジュラをめぐる言説と社会表象に関する考察』
杉村 貴代 『モロッコにおける聖者崇拝』
1990年度
萩原 真由 『ハワイにおける「レイ」のシンボリズム』
七尾由紀子 『山村における民俗の変容―岩手県宮古市長沢川目地区の場合』
小椋 美穂 『門中論再考―北部沖縄における「門中」理念についての一考察』
高橋 由加 『漁村における社会結合の指標としての氏神―岩手県宮古市重茂北区地域の場合』
外川 昌彦 『カルカッタのドゥルガ・プジャ―ベンガル民俗誌序説』
1989年度
長倉 養輔 『沖縄本島北部における村落共同体の相互関係―ウンジャミ祭を通して見た』
1988年度
中西 裕二 『ミクロネシア・ヤップ島の二元論』
室橋 弥生 『お産考―通過儀礼としての妊娠・出産』
鈴木 裕之 『現代アフリカ都市におけるエスニック・ダイナミズム―ザイール・キンシャサの事例を中心として』
高橋 晋一 『台湾の王爺信仰―その象徴論的考察』
1987年度
石橋 邦也 『北部沖縄、一島嶼における「門中」と「家」』
伊東 早苗 『大峯山の女人禁制―洞川側登り口を中心に』
修士論文(文学研究科)
2004年度
石川 真帆 『説経・古浄瑠璃とその背景』(国文)
河瀬 智子 『白山縁起説の形成過程―「泰澄和尚伝」を中心に』(国文)
2003年度
那波 克哉 『海辺の空間―海神山神論の一側面』(国文)
武田 史子 『南詔・大理国の仏教』(東洋史)
2001年度
生田 恵美 『近世期における蛇譚』(国文)
関谷 吉史 『モガリ序論―蘇生説の可能性をめぐって』(国文)
寺西 香 『「厳島の本地」考』(国文)
2000年度
伊藤ゆかり 『古代のタマ観念と儀礼について―葬送・農耕儀礼におけるアニミズムの理論と鎮魂の信仰』(国文)
原 淳一郎 『近世南関東における社寺参詣―庶民旅行の興隆と実態』(国文)
1998年度
島田 倫子 『近世浅草寺境内における芸能興行』(日本史)
1997年度
池和田 有紀 『中世前期の御神楽と儀礼空間』(日本史)
岩間 一弘 『民国期上海紳商による誘拐防止事業―中国救済婦嬬会資料を通して』(東洋史)
鯛 史子 『瀬戸内海における沿岸漁労の研究―蛸壷漁の発達を中心として』(民族考古)
飯島 奈海 『関東浄土宗と血盆経信仰―『盂蘭盆私記疏』を中心に』(国文)
河野 亜里奈 『折口信夫の学の創造―「神」を求めて』(国文)
1996年度
神田 修 『道祖神信仰の諸相とその展開』(国文)
1995年度
三浦 直彦 『ポリネシアの先住民伝承―土地と物語の風土論的考察』(民族考古)
原 奈緒 『冨士講の発展と衰退』(民族考古)
1994年度
高木 英理子 『芸能の範疇について―祝詞の音楽的要素の研究』(国文)
藪崎 聖子 『扇の所作とその芸態』(国文)
1992年度
赤木 妙子 『布哇出稼移民の郷里への書簡を通してみた移民集団の諸階層』(日本史)
日朝 秀宜 『都市の近代化と忌避施設―19世紀末東京の墓地と火葬場』(日本史)
大熊 享 『村落の空間と歴史―沖縄県宮古郡上野村・野原の場合』(民族考古)
1990年度
樋口 麗子 『近代における日中家族制度考』(日本史)
1989年度
齋藤 齊 『中国近代化における風水の問題』(東洋史)

 

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